脱毛で麻酔は使えるの?

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サロンでも使用される

脱毛で麻酔は使えるの?

脱毛サロンでの施術というのは、以前ほどではありませんが、やはり多少の痛みをともないます。

施術で使用されるのは、光脱毛機。これはフラッシュ脱毛の別名を持ち、その名前の通り、カメラのストロボのような光を肌に照射して脱毛処理をします。

機器にも色々な種類があるのですが、現在最も多くのサロンで使われているのがIPL脱毛機です。

IPLというのは、intense pulsed light(インテンスパルスライト)の略語。もともとエステサロンで、毛穴の引き締め、くすみ、赤ら顔、ニキビ痕などの改善のために用いられていたのですが、ムダ毛処理にも効果があるということが実証されたため、2000年代以降、脱毛サロンでも使用されるようになりました。

IPLには黒いメラニン色素に反応する性質があるため、ムダ毛に照射すると熱エネルギーに変わり、毛乳頭や毛母細胞といった組織に損傷を与えます。このことで毛が延びるのを阻止するわけです。

ただ毛根部分が高熱に包まれるために、その熱で毛穴や周辺の皮膚も軽いやけど状態におちいります。施術の際に痛みをともなうのはこのせいです。

では医療クリニックではどうかというと、こちらはレーザーを使った施術が主流。

以前は毛穴のひとつひとつに針を刺していく美容電気脱毛(ニードル脱毛)という方法が行なわれていましたが、さすがにこれは痛みが強すぎるため、レーザー脱毛が普及すると共に一部で使われるのみとなりました。

レーザー光は針よりもマシとはいえ、サロンのIPLよりも痛みは激しくなります。
ただクリニックなら医療機関ということで麻酔が使用可能。
施術の痛みを抑制できますから、「痛い思いはイヤ」という人はクリニックで脱毛する方がいいかもしれません。

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