脇脱毛がおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ワキの美しさのためにも脱毛がおすすめ

最近の夏の気温は熱帯並み。容赦なく照りつけてくる陽光の下では、「ノースリーブではないと耐えられない」という女性も少なくないでしょう。

ただ、その時に気を配る必要があるのがワキに生えたムダ毛です。

処理をしっかりおこなっていないと、うっかり腕を上げた時に他人に見られてしまい、とんだ恥をかく羽目になります。

ただ、ワキ毛の処理を続けるのはかなり大変です。カミソリで剃っていると1日怠けただけでブツブツが目立ちますし、毛抜を使うと痛みを伴い、処理自体が億劫になります。

「自己処理が面倒だし、思い切ってサロンで脱毛しようか」

思わずそう考える人も少なくないでしょう。でも脱毛初心者にとって、サロンで施術を受けるというのは結構ハードルが高いものです。

「脱毛が終わるまで何回サロンに通う必要があるの?」
「完了するまでの日数は?」
「痛みがあると聞いたけど本当?」
「最終的に料金はいくらかかる?」

結局、これらの疑問のせいで何となく面倒くさくなり、サロンへは足を向けずに自己処理をやっている、という女性が多いようです。

そこで疑問に答えるため、このページではワキ脱毛の特徴や費用、そしてサロンの選び方について説明してみることにしました。

以下に述べる情報が、ワキ毛で悩んでいる女性の助けになれば幸いです。

「脱毛」ってそもそもどんなもの?

ワキ脱毛について色々述べていく前に、「そもそも脱毛とはどういうものか?」ということを説明します。

サロンや医療クリニックでの「脱毛」と聞くと、一体どういうイメージを持たれるでしょうか?

「特殊な針のような器具で、毛を1本1本抜いていく?」と答える人もいるかもしれません。

実際、少し前まではそんな原始的な方法を取っていましたが、現在ではもっと技術が進んで効率化が図られています。

あと大事な点は、施術の対象となるのが毛そのものではなく、肌に隠れた毛根部分だということ。

サロンやクリニックでは特別な機器が導入されており、それで光を照射し、毛根にアプローチする、という方法をとっています。

用いられる光は大別するとIPL(インテンスパルスライト)とレーザー。前者はサロン、後者はクリニックで使われています。

どちらの光も黒いメラニン色素にぶつかると、そこで熱に変化するという性質を持っています。

具体的にいうと、ムダ毛の生えている肌に光を照射。
すると毛根が高熱を帯び、毛母細胞や毛乳頭といった発毛組織が大きな損傷を被るのです。

これは脱毛の歴史上、画期的な発明でした。
おかげで施術は手軽なものとなり、脱毛人口も一挙に増加。
近年ではVIOなどの特殊な脱毛をする女性も多くなっています。

その中でもワキは最もポピュラーな部位。やはり、夏になると見られる機会が増えるので、「処理をするなら最初にワキから」と考える人が多いのでしょう。

また、ワキは汗腺が集中している部位です。そのために汚れや老廃物が他の部位より溜まりやすく、毛のう炎、埋没毛(埋もれ毛)などの厄介な症状が生じやすいと言われています。

ワキ肌の良好なコンディションを保ちたいなら、早めにムダ毛を脱毛し、肌に刺激の強い自己処理はやめてしまう方が無難です。

ワキ脱毛の詳細(施術回数、費用、痛みの有無)について

上に述べた説明で、ワキ脱毛のメリットがお分かりになったと思います。

「すぐにサロンに通いたくなった」という女性もいるかもしれません。

ただ、実際にサロンと契約して施術するとなると、以下のような点が気になるかと思います——

・何回施術が必要なのか?
・料金の相場はどれくらいなのか?
・施術時に痛みはあるのか? あるとしたらどれくらいか?

以上の疑問点について、ひとつずつ説明していきましょう。

まず施術回数についてです。実はムダ毛を完璧に処理し、何年も無毛状態をキープするには、1、2回くらいの施術では終わりません。
思った以上に長い日数がかかります。

特にワキというのは、剛毛が集まって生えている施術しにくい部位。さらに、他の部位よりも毛根が深く、施術の回数がどうしても増えてしまいます。

もちろん個人の体質やサロンによって差はあるのですが、完了まで施術は12回〜18回必要でしょう。

続いて料金について。これはサロンによってバラバラです。お金持ちの顧客の多い高級店の中には、短時間の施術で驚くような料金を請求するところもあるとか……。

ただ、ワキ脱毛は初心者向けのプランが多く、料金も高くありません。

「その中でも特に格安のところはないだろうか」と思って調べてみると、ぜひ推薦したい店がありました。

それは「ミュゼ」。全国展開しているチェーンサロンです。

オススメは何といっても「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」。料金はわずか100円です。これだけの値段で脱毛できるところは他にはありません。

なるべくリーズナブルに脱毛をしたい、という初心者にはもってこいです。

最後に、施術での痛みについて。

上述したように、現在サロンではIPLという光(フラッシュ)を使って脱毛を行います。

このIPLは黒いメラニン色素にだけ反応し、熱エネルギーに変わる、という性質を持っています。毛根にはこのメラニンが含まれているため、IPLを浴びると毛乳頭、毛母細胞といった組織が高熱に包まれ、発毛が阻害されます。

この方式は非常に効率的なのですが、欠点もあります。高熱によって脱毛するため、周辺の皮膚も火傷状態となり、痛みが生じてしまうのです。

もちろん、火傷といってもごく軽いものにすぎません。ただ、施術の度に多少不快な思いをするのは確かです。

そこで、そのIPL方式のデメリットを補うため、SSCという新しい方式が案出されました。

SSCではIPL方式に使われるキセノンランプではなく、クリプトンライトを用います。

キセノンランプはそれだけで脱毛効果を発揮しますが、このクリプトンライトというのは単独では毛根に効果はありません。

ではどうやって脱毛をおこなうのかというと、まず専用ジェルをムダ毛に塗ります。

ここにクリプトンライトを当てればIPL方式と同様に毛根部分が弱体化し、発毛を抑えることができるのです。

SSC方式の1番のメリットは「光のパワーを弱くしても効果が上がる」ということ。専用ジェルと組み合わせることで毛根に影響を与えるので、光を強くする必要はありません。これで肌へのダメージも少なくなり、痛みが軽くなります。

実は、上述したミュゼはこのSSC方式の脱毛機器を使っています。

「痛みがイヤなので脱毛サロンへは行かない」という女性もいるようですが、ミュゼなら安心して脱毛できます。

ワキ脱毛で失敗しないためのポイント

「ミュゼなら料金も安く、脱毛のときも痛くない」と書きましたが、近くにその支店がない、という人もいるでしょう。
そんな場合、他のサロンと契約しなければなりません。

ただ近年、脱毛人口が急増しているため、新規サロンが次々と参入しています。
店が多すぎて、初心者はどこにすべきか迷ってしまうでしょう。

また、サロンの色々なプランにしても条件が複雑で、どれを選べば本当にリーズナブルなのか判定がしずらくなっています。

そこで、サロンと契約する際の注意ポイントを3つあげてみます。

施術が無制限のプランを選ぶべき

脱毛についてはまだまだ正確な知識を持たない人が多く、たとえば1、2回施術すればその部位のムダ毛は永久に生えてこない、と勝手に思い込んでいる方がいるようです。

もちろんそれは間違い。頑固なムダ毛の脱毛は、施術を1、2回おこなったくらいでは不可能です。
確かに施術してから1ヶ月以内に部位はツルツルの無毛状態になりますが、さらに時間がすぎれば毛は再び生えてきてしまいます。

脱毛を完璧におこなうには、数ヶ月から数年、レーザーやIPLといった光を根気よく照射していかなければなりません。

しかもワキのように剛毛が集まって生えている部位では、施術回数が12回〜18回に及ぶのが普通です。

ですから、施術回数が少ないプランを選んでしまうと脱毛が完了せず、施術を追加でおこなうことになります。

そうなると料金も一気に高くなり、思った以上の散財になりかねません。

そんな事態を防ぐために、最初から施術回数が多いコースを選ぶようにしましょう。

契約前、返金制度や施術期限をきっちり調べる

サロンと契約を交わすと、そこに約3年通うことになります。

しかし施術を続けるうちに、接客態度や脱毛効果について不満を覚えることもあります。
それが目に余るようになると、契約を打ち切りたくなるでしょう。

中途解約を申し出ると、サロンの方では露骨にイヤな顔をします。契約をタテにして、返金をケチるところも少なくありません。

不快な思いをしないためにも、中途解約の可能性がある場合、事前に契約の条項をチェックしておくことが大事です。

またサロンによっては、施術期間に時間的なリミットを設けていることがあります。
うっかり期限が過ぎてしまうと、料金を払ったのに施術できない、という事態になりますので、これも契約する前に調べておくべきです。

施術後のケアに力を入れているサロンにする

夏になるとワキは露出の機会が増えますから、ムダ毛処理ばかりでなく、黒ずみなどもケアしたいものです。

そのために欠かせないのは、肌の潤いをしっかりと保つこと。

脱毛サロンの中にはそのことに配慮し、施術後の保湿サービスに力を入れているところもあります。

こうした気配りのあるサロンなら美肌ケアも期待できるので、一挙両得です。

脱毛サロンと医療クリニックはどう違うのか?

ワキ脱毛は、脱毛サロンだけでなく医療クリニックでもおこなっています。この2つには何か違いがあるのでしょうか?

実は脱毛の原理に関しては同じです。サロンでもクリニックでも、肌に特別な光(サロンではIPL、クリニックではレーザー光)を直接当てます。
そして熱エネルギーにより、発毛を司る組織(毛母細胞、毛乳頭など)に損傷を与えるのです。

ではどこに差があるのかと言うと、その光のパワーです。

レーザー光は、サロンのIPLの何倍にも及ぶ破壊力を持っています。毛根組織は徹底的に破壊されるため、いわゆる「永久脱毛」も可能になっています。

また、IPLの場合、完了まで10回以上施術が必要なのに対し、レーザー脱毛なら数回ですみます。

もし「脱毛をなるべく早く終えたい」と考えているなら、医療クリニックに行く方がいいでしょう。

ワキ脱毛はなぜ安いの?

ワキ脱毛は料金がリーズナブルなのが特徴。初脱毛でワキを選ぶ女性が多いのは、その安さのせいもあります。

では、なぜワキ脱毛はそんなに安いのでしょう?

まず考えられるのは「ワキの面積が狭い」ということ。

実は脱毛料金は面積に応じて決められることが多く、その点でワキは元々安価なバーツというわけです。

第2の理由は、サロン側の”戦略”。

初心者はまずワキ脱毛をおこなうため、「その料金を抑えれば、施術へのハードルがさらに低くなる」と店側が考えているのです。

ワキは料金が格安な上に、脱毛技術もすぐ分かるところです。その点でも、最初の施術はワキに決めましょう。

完了後、効果に満足できない時は?

やっと施術が終わったものの、その効果に満足できない——。そんな場合、もちろん施術を続行できますが、追加料金が馬鹿になりません。

それがイヤなら他の店に乗り換えるのもいいでしょう。ただ、再びカウンセリングから始まるので、時間と手間がムダになります。

こんなことを避けるには、最初の契約時から値段の高いプランを選び、施術回数・期間に余裕をもたせましょう。

「脱毛の後、ワキ汗の量が増えた」って本当?

最後に、脱毛後の”ある現象”について、書いておきます。

実はネットで「ワキ脱毛」をチェックすると「脱毛後、ワキ汗の量が増えてしまった」という口コミが何件か出てきます。

そんなことが、実際にありうるのでしょうか?

答えをまず述べましょう。——こんなことはありえません。

ただ、「ワキ汗が増えた」と勘違いする人がいるのは事実のようです。

調べてみると、

「脱毛完了後、これまでワキ毛で止められていた汗が肌を伝うようになり、汗の量が増えてしまったと錯覚する」

ということのようです。

つまり、肌の感覚による誤解にすぎません。汗の量は脱毛前と同じなのです。

時間が経てばその感覚も普通になり、違和感も覚えなくなるでしょう。

以上、ワキ脱毛の詳細やサロンの選び方などについて、様々なポイントから紹介してみました。いかがだったでしょうか?

ぜひこのページを参考にしながら、自分に合った脱毛サロンを探して下さい。

脱毛が成功すればワキへの他人の視線も気にならなくなり、肌のコンディションもきっと改善されていくはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*